株式会社イートラスト 電気工事と情報通信の技術力を融合。安心・安全な暮らしづくりを提案します。
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若手

僕らだから語れる、
イートラストのこと。

電気、通信、再生可能エネルギーなど、
縦横無尽に事業のフィールドを広げているイートラスト。
そこで働く社員は、普段どんなことを考え、
どんなことにやりがいを感じているのでしょうか。
「仲が良い」と会社でも評判の2017年入社組。
その中から職種の異なる3名に集まってもらい、本音を語ってもらいました。

  • 2017年入社金子 拓哉

    情報通信設備本部 施工部 設備2課

    イートラストをひと言で表すと「電気・通信・情報の技術が集まった会社」

  • 2017年入社伊藤 晶太

    電気設備本部 設計部 設計課

    イートラストをひと言で表すと「社会に必要な存在」

  • 2017年入社宮澤 涼

    情報通信設備本部 営業部 営業課

    イートラストをひと言で表すと「お客様に寄り添う会社」

それぞれのフィールドで安全安心な暮らしを実現する。

Q1皆さんUターン就職ですが、入社のきっかけについて教えてください。

宮澤

大学のゼミでアジアの開発経済学を専攻し、発展途上国の経済や暮らしぶりを探究していくうちに「将来は人のためになる仕事をしたい」と強く思うようになりました。就職活動をするまで新潟にこんな会社があることは知りませんでしたが、生活を守る社会インフラを数多く手掛けている点に惹かれ、会社説明会などで事業内容やビジョンを聞き、ここなら自分のやりたいことができる・見つかると思い志望しました。

伊藤

父がエネルギー関連の職に就いていたこともあり、自分も父と同じような仕事をしたいというのが幼い頃からの夢でした。高校で機械、大学では再生可能エネルギーを学ぶ研究室に所属。太陽光発電やLED照明などの環境に配慮した設備に興味を持ち、電気や通信の設備、再生可能エネルギー事業をはじめ、幅広くビジネスを展開して社会に貢献しているイートラストと出合って入社を決意しました。

金子

私は新潟福島豪雨や中越地震、東日本大震災などの災害を見たり体験して育ち、自分が暮らすエリアで避難勧告が出された時に、防災無線やラジオの情報がいかに重要かを実感しました。高校・大学の7年間で勉強してきた電気・情報通信の知識を生かせる仕事を探していた中で見つけたのがイートラストです。防災に関わる仕事がしたいとも思っていたので、その分野に強い会社という点も魅力でしたね。

伊藤

3人とも大学は県外。私の場合、地元で働きたい気持ちもありましたが、就職の条件みたいなものは他にあった?

金子

新潟に戻りたいという気持ちは私もありました。あとは、就職時にまだ電気か通信か情報か、どの道を進みたいか絞り込めていなかったので、事業が多岐に渡りそれぞれで高い技術や実績があることも決め手の1つでした。

宮澤

私は業種というより社会貢献できる仕事に就きたいと考え、就職活動を続けていました。2人と違って、電気や通信に関する知識は全くなかったので不安もありましたが、当時の採用担当の方からフォロー体制もしっかりしていると言っていただき、安心して入社を決断できましたね。

技術を極めた専門家が多数在籍。人柄やチームワークも◎。

Q2イートラストの魅力や職場環境はいかがですか?

金子

入社後に6カ月間の新人研修が実施され、そこですべての部門の業務を経験します。早い段階で会社全体を知れるのはありがたいですね。また、実務を経験して自分のやりたいことだったり適正が見えてくるので、その後のキャリアもイメージしやすいです。

宮澤

私は最初、人事や総務の部署を希望していたのですが、研修を通して営業の面白さを知りました。

伊藤

イートラストは年の近い先輩がマンツーマンで教えてくれる「ブラザー制度」というのを導入していて。仕事のことだけでなく会社のことやプライベートのことまで、こちらが聞けば丁寧に教えてくれるので心強いですし、年が近いので聞きやすいです。

宮澤

さすがにベテランスタッフに「掃除用具の場所は?」とかは聞きづらいもんね(笑)。でも先輩は本当に優しくて、社員同士仲が良い。課としてまとまっているし、一人ひとりのお客様に対する責任感の強さも実感できます。

金子

会社としてはスペシャリストが多数いることが強みであり、魅力です。電気・通信・情報の各分野で専門的な技術者がいて、部署をまたいで相談や意見を聞くことができるので、物事を多角的な視点で捉えることができます。

伊藤

先輩方は若手にも積極的に新しいことをやらせてくれます。スペシャリストに教わりながら経験することで吸収も早いです。そのためには、ただ指示されるのを待つのではなく、自ら聞く・意見するという姿勢がすごく大事。自分のやる気や行動次第で可能性もどんどん広がると思います。

スペシャリストとゼネラリストをバランス良く育成する。

Q3会社の課題や、こうなればもっと良くなるということはありますか?

宮澤

スペシャリストは多くいるのですが、逆にまんべんなく対応できる人は少ないですね。「今はこの人がいるから大丈夫」となっていても、じゃあその人がいない時どう対応するのかがあまり明確になっていません。

金子

スペシャリストとして専門知識を深めていくことは素晴らしいけど、どうしてもその人任せになりがちだよね。ちょうど世代交代の時期に差し掛かっているので、マニュアル作成なども含めて技術や経験の継承というものを徐々にしていければ全体の底上げにもつながると思います。

伊藤

あと、自分の担当業務だけでなく、全体の流れを知ることも大事ですよね。同じ仕事ばかりやっているとどうしても一方向からの考えになっちゃう。前後のスタッフの役割を把握するだけでも視野が広がりますし、提案にも幅が生まれます。

宮澤

やっぱりこの仕事は経験から学ぶことが大きい。実務を通じてスキルアップや連携力向上、人材育成を図っていければいいですよね。そして私たち自身も含めて、“スペシャリスト”だけでなく、“ゼネラリスト”が増えていくともっといい会社になるのかなと思います。

社会に頼られ、世の中の役に立っていることを実感。

Q4営業、設計、施工と、それぞれどんな時にやりがいを感じますか?

伊藤

私は主に電気設備工事の見積もり作成・設計、照明改修工事の現場管理業務を担っています。先日、ある施設の照明器具およそ200個を交換する大規模工事の現場管理を担当したのですが、建物の構造や配線を考えて図面をひき、工事が終わって無事に点灯した時は安堵感とうれしさが込み上げてきました。点灯試験の前は緊張でソワソワすることも多いのですが、あの時はプレッシャーも大きかったですし、点灯の瞬間思わず「点いた点いた!」と大声あげちゃいました(笑)。
設計職と聞くとデスクでPCと向き合ってるイメージがありますが、私はお客様と接する機会も多く、施工後に感謝の言葉をもらうと、やって良かったなと毎回思います。

宮澤

私は河川の水位や雨量を自動で計測する観測設備や道路カメラといった防災関連の機器や設備の提案・販売を自治体を中心に行っています。提案が採用されればうれしいですし、自分の担当案件で納入した設備が使用され、地域社会の安全の一翼を担っているんだと思うとやりがいを感じます。

金子

現在、防災に関わるさまざまな設備の点検・保守業務を担当してますが、障害対応で無事に問題が解決した時にやりがいを感じます。障害対応は自分が培ってきた知識や経験が一番生かされる場面です。不具合の原因を解明して、迅速かつ正確に対応できた際には自分の成長を実感できます。最近は任されることも増えてきて、それがモチベーションにもなっています。

宮澤

無線などの機器に不具合が生じた際、金子くんに電話して対応してもらうことが結構あります。本当に頼りになります!

金子

ありがとうございます(笑)。施工はお客様と接する機会があまりないので、営業とコミュニケーションを図りながら、1つずつ解決していってます。宮澤くんもシステムに関する知識が豊富で作業がやりやすいです。

常に挑戦し続ける気持ちが大事。

Q5どんな人がイートラストに向いていると思いますか?

金子

専門的な知識は、あるに越したことはありませんが無くても大丈夫です。でもやっぱり機械に触れるのが好きな人は向いていると思います。興味があれば仕事の飲み込みも早いですし、できることが増えてくると自然と「次はこれをやってみたい」となりますから。

伊藤

仕事全般に言えることですが、柔軟性は大事ですね。あとはチャレンジ精神とそこから何か習得したいと思う向上心。自分自身の成長や将来のためにも、入社してからの数年間はかなり大切になりますね。

宮澤

そうだね、最初の2~3年でいかに成長できるか。イートラストは多角的にビジネスを展開しているので、具体的なやりたいことは入社後の研修で見つかると思います。必要なのは「地域社会に貢献したい」「安心安全な暮らしを届ける」という気持ちを持つことかな、と思います。

知識や技術を深めて、自分の可能性を広げていく。

Q6今後チャレンジしたいこと、目標を教えてください。

金子

「この分野だったら金子に聞けば分かる」と、頼られる存在になることが目標です。各設備に関する知識をもっと身に付けられるようこれからも経験を積み、最終的には自分もスペシャリストになりたいです。

宮澤

今は資格習得に力を入れています。受験費用の補助や資格手当の支給など、会社も社員の能力開発を後押ししてくれてますし、資格を持っていればそれだけ給与に上乗せされるもんね(笑)。

伊藤

先輩が丁寧にアドバイスしてくれるだけでなく、技術に関する材料は会社にそろっているから勉強もはかどるよね。

宮澤

そうそう。私は営業職なので必須というわけではありませんが、知識がなければお客様に話や提案はできません。知識や技術をもっと深め、それぞれの場所や環境に適した商品・設備を提案していきたいです。

伊藤

私は照明改修や電気設備工事の現場管理などをやらせてもらっていますが、毎日すごく充実しているので、その経験を生かし本職である設計の質を高めていきたいです。また、技術は日々進化しています。今、自分ができることに精いっぱい取り組み、私自身も会社と一緒に成長・進化していきたいと思います。